更新日:2026年7月30日
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GitLabは顧客の選択、データプライバシー、AIモデルの中立性を支持し、チームが安全でコスト効率の高いローカルソリューションを実行できるようにします。

今週、GitLabはOpen Weights and American AI Leadershipの書簡に署名しました。強くオープンなAIエコシステムを支持する、数多くのテクノロジー企業に名を連ねる形です。
書簡では、オープンウェイトがイノベーションを促し、顧客により大きなコントロールをもたらし、AIの安全性とセキュリティを実現する重要な道筋になると論じられています。これはGitLabも共有する政策的立場であり、エージェント型エンジニアリングに対する考え方の核心でもあります。チームが最高の成果を出せるのは、仕事に合った適切なモデルを自ら選べるときです。
GitLabは、スピードとコントロールを両立させるエージェント型ソフトウェアエンジニアリングのためのDevSecOpsインテリジェントオーケストレーションプラットフォームです。ソフトウェアライフサイクル全体をオーケストレーションし、チームのワークフローを通じて複数のモデルをサポートすることで、顧客の選択を第一に考えています。
最高クラスの基盤モデルとオープンウェイトモデル、その両方にガバナンスの効いたアクセスを持ちたいというニーズが、多くの組織で高まっています。GitLabはこの両方をサポートします。
基盤モデルは汎用的な能力で先行することが多く、オープンウェイトモデルはコスト、デプロイメント、データレジデンシーの面で顧客にコントロールをもたらします。両者を必要に応じて組み合わせられるようにすること、それがGitLabの目指すところです。
企業のリーダーにとって特に重い意思決定の1つが、ソフトウェアや戦略的知的財産を、セキュリティ・プライバシー・競争上の脅威からどう守るかという問題です。特定のクラウドや特定のAIモデルプロバイダーに縛られるべきではありません。
GitLabは、クラウドニュートラルかつAIモデルニュートラルを実現する唯一のプラットフォームです。ただし、この選択肢が意味を持つのは、モデル市場がオープンであり続けてこそ。オープンウェイトモデルがあるからこそ、開発チームはコードのコントロールを保ちながら、必要であればエアギャップ環境も含め、AIモデルの実行場所を自由に選べます。
政策立案者と同じく、GitLabも安全でセキュアなAIエコシステムを望んでおり、オープン性はその実現に欠かせない要素だと考えています。真の悪用に対処するための、的を絞ったリスクベースの保護策とツールを前提としながら、オープンウェイトモデルを開発・配布・利用する能力を維持する政策を支持します。こうした介入があってこそ、オープン・プロプライエタリを問わず複数のモデルプロバイダーが実力で競い合える、健全なエコシステムが育ちます。その先にあるのが、イノベーションとセキュリティ、そして顧客の選択という利益です。
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