更新日:2026年8月24日
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GitLab 19.3でリリースした最新機能を公開します。

本ブログは、GitLab 19.3 release notesの抄訳です。内容に相違がある場合は、原文が優先されます。
お知らせ:リリースノートの掲載先が変わりました
GitLabのリリースノートは、GitLab Docsでの公開が正式な掲載先となりました。最新の情報は下記をご覧ください。
GitLab 19.3本ブログでもしばらくの間は日本語訳の投稿を続けますが、将来的にはDocsのみでの公開に切り替わる予定です。ぜひDocsの方もチェックしてみてください!
2026年8月20日、GitLab 19.3が以下の機能とともにリリースされました。
今月の注目コントリビューターとして、gkepasを紹介できることを嬉しく思います!
Giannisは、GitLabのコードベース、コントリビュータープラットフォーム、client-go、TerraformプロバイダーおよびGitLab Orbitにわたって継続的なコントリビュートを行っています。 また、積極的な翻訳者であり、GitLab Community Discordのメンバーでもあります。
AIカタログに搭載された専用の基本エージェントであるフロークリエーターを使用して、自然言語の会話を通じてGitLab Duo Agent Platform向けのカスタムフローを作成できるようになりました。 フロークリエーターでは、フローに実行させたい内容を説明するだけで、エージェントがすぐに登録・使用できる完全な実行可能フローYAMLを生成します。 また、既存フローのデバッグやフレームワークの概念説明もサポートしています。
認証情報の漏えいは、たいてい同じパターンで始まります。デベロッパーがシークレットを必要としているものの、適切な保管場所が見当たらず、結果としてスコープが広すぎるCI/CD変数やコミットされた設定ファイルに書き込んでしまうのです。GitLab.comで限定提供として始まったGitLab Secrets Managerは、認証情報をより安全に保護しながら、パイプラインを実行するのと同じプラットフォーム内で一元管理できるようにします。
各シークレットは、環境、ブランチ、ブランチ保護設定に基づいて、それを必要とするジョブにスコープが限定されます。そのため、万が一認証情報が侵害されても、許可された範囲を超えてアクセスされることはありません。Secrets Managerは既存のグループおよびプロジェクトの権限をそのまま利用するため、別途アクセスモデルを維持する必要はありません。作成・更新・読み取りのすべての操作は監査証跡に記録されるため、漏えい調査の際に複数システムのログをつなぎ合わせる手間もかかりません。
GitLab Secrets ManagerはGitLabクレジットを通じて課金されるアドオンです。すべての機能を試すには、30日間の無料トライアルをご利用ください。課金およびトライアルの詳細については、課金に関するドキュメントをご覧ください。
以前のバージョンのGitLabでは、単純なケースであっても、GitLab UIまたはコマンドラインからマージコンフリクトを手動で解決する必要がありました。
今回のリリースで、GitLab Duoにコンフリクトの解決を依頼できるようになりました。
マージウィジェットまたはコンフリクトを解決ページからコンフリクトの解決を開始します。GitLab Duoがコンフリクトを分析し、該当ファイルを編集してソースブランチに解決内容をコミットしたうえで、変更内容を説明するサマリーコメントをマージリクエストに投稿します。
以前のバージョンのGitLabでは、コードレビューのコメントを解決するために、エディタに切り替えて修正を実装し、変更をコミットしてプッシュしたうえで、スレッドを手動でクローズする必要がありました。
GitLab Duoで解決を選択するだけで、GitLab Duoがレビューディスカッションを代わりに対応します。
GitLab Duoはコメントと周辺のコードを読み取り、ソースブランチに対して要求された変更を加えたうえで、変更内容のサマリーをディスカッションに返信し、スレッドを解決します。 変更がコメントに正しく対応していない場合は、あなたまたはレビュアーがスレッドを再オープンできます。
GitLab Duo CLIは、GitLab Duo CLI 9.10.0で導入された実験的機能として、プラグインとプラグインマーケットプレイスをサポートするようになりました。プラグインは、エージェントスキル、カスタムスラッシュコマンド、およびModel Context Protocol(MCP)サーバーを1つのディレクトリにまとめたものです。マーケットプレイスは、Gitリポジトリまたはローカルディレクトリでホストされる、利用可能なプラグインのカタログです。
GitLab Duo CLIは、プラグインを初めて使用する際に、公式のgitlab-duo-pluginsマーケットプレイスを自動的に登録します。
マーケットプレイスには、一般的なGitLabワークフロー向けの3つのスキルが含まれています。
mr-reviewstack-changescreate-issueスキルをインストールするには、セットアップに応じてglab duo cli plugin install <plugin>@gitlab-duo-pluginsまたはduo plugin install <plugin>@gitlab-duo-pluginsを実行してください。
既存のコミュニティプラグインエコシステムとの互換性を確保するため、GitLab Duo CLIは.claude-plugin/marketplace.jsonファイルも読み込みます。これにより、既存のClaude Codeプラグインマーケットプレイスは変更なしでGitLab Duo CLIと連携できます。
以前は、mcp スコープが管理者エリアのOAuthアプリケーションフォームに表示されていなかったため、Dynamic Client Registration(DCR)を使用せずにMCPクライアント用のOAuthアプリケーションを事前登録することができませんでした。 今回のリリースで、管理者エリアから直接 mcp スコープを持つ共有OAuthアプリケーションを作成できるようになりました。これにより、ユーザーは安定したクライアントIDを再利用でき、共有ネットワーク上でのDCRのレート制限を回避できます。
以前は、MCPクライアントがOAuth動的クライアント登録(DCR)を使用してGitLabに接続した場合、動的に登録されたすべてのOAuthアプリケーションが管理者エリアに汎用的なクライアント名のみで表示されており、どのユーザーが特定のアプリケーションを承認したかを判別することができませんでした。 今回のリリースから、MCP OAuth接続を承認すると、アプリケーション名にユーザー名が自動的に付加されます。例えば、[Unverified Dynamic Application] kiro — authorized by @usernameのように表示されます。 これにより、追加の設定なしに、管理者エリアから各動的OAuthアプリケーションの背後にいるユーザーを素早く特定できるようになりました。
GitLab for VS Code拡張機能のGitLab Duo Agentic ChatインターフェースのUIが再設計され、ベータ版として利用可能になりました。新しいインターフェースは既存のAgentic Chatパネルを再構築したもので、AIモデル、エージェント、スラッシュコマンド、ツール承認といった基盤となる機能はそのまま引き継がれています。
再設計されたUIは、GitLab 19.3およびGitLab for VS Code拡張機能6.87.0以降で利用できます。
新しいUIを使用するには、トップレベルグループまたはインスタンスでベータ版および実験的機能を有効にし、拡張機能をリロードしてください。
新UIとクラシックUIはパネルからいつでも切り替えられます。ベータ版はVS Codeのみで利用可能です。
get_merge_requestを使用すると、マージリクエストとその差分、コミット、ノート、パイプライン、ディスカッションを1回の呼び出しで取得できます。これにより、AIエージェントがMRの全体像を把握するために複数のリクエストを連鎖させる必要がなくなります。
また、新しいlist_merge_requestsツールを使用すると、作成者、担当者、レビュアー、ステータス、ラベル、またはフリーテキストクエリでマージリクエストを検索・フィルタリングできます。ワークフローを離れることなく、必要なMRを簡単に見つけることができます。
以前は、セッション詳細ページを開いた際に、エージェントの現在のタスクリストを確認するには、アクティビティログの各エントリを手動で展開する必要がありました。今回のリリースで、セッション詳細サイドバーにエージェントの最新プランが自動的に表示されるようになりました。各タスクとそのステータス、および「5件中2件完了」のような進捗サマリーを確認できます。アクティビティログを掘り下げることなく、エージェントが取り組んでいる内容と進捗状況を追跡できます。
セルフホストモデルを使用するGitLab Self-Managedをお使いの場合、Amazon Bedrock Mantleをサポート対象プロバイダーとして利用できるようになりました。MantleはAmazon BedrockのOpenAI互換推論エンジンであるため、使い慣れたOpenAI SDKやインテグレーションをBedrockモデルと組み合わせて使用できます。この機能はベータ版です。
MistralはDevstral 2モデルを非推奨とし、GitLabもGitLab Duo Agent Platform Self-HostedにおけるDevstral 2を非推奨としました。 Mistral Medium 3.5は、Mistralから提供されているサポート対象の代替モデルです。
以前のバージョンのGitLabでは、マージがマージトレインを回避するのを防ぐ手段がありませんでした。即時マージのオプションとREST APIのいずれも、制限なしにマージトレインの保護を回避できていました。高速なモノレポを運用するチームにとって、マージトレインを回避した1回のマージが進行中のすべてのパイプラインをキャンセルして再起動させ、CIコストを増大させ、インフラストラクチャに負荷をかける原因となっていました。
今回のリリースで、プロジェクトレベルの単一設定によってUIとAPI全体でマージトレインの使用を強制できるようになりました。これにより、進行中のパイプラインをキャンセルして再起動させる回避を防止できます。オーナーと管理者は、必要に応じて引き続き設定をオーバーライドできます。
GitLab Secret Scanning for Source Codeがベータ版になりました。GitLabが独自に構築した新しいスキャンエンジンを搭載しています。既知のシークレットパターンのみを検出するデフォルトのアナライザーとは異なり、このアナライザーはパスワードや標準的なルールセットのカバレッジ外にある非構造化シークレットも検出します。また、複数のヒューリスティック手法を使用して誤検出を低減します。新しいアナライザーは同じsecret_detectionジョブ内でデフォルトのアナライザーを置き換え、重複を作成せずに既存の脆弱性の検出結果と照合します。
使い始めるには、アナライザーを有効にするを参照してください。 ベータ期間中は、信頼度の高い検出結果のみが報告されます。
イシュー609578へのフィードバックをお待ちしています。
デフォルトブランチのシークレット検出では、直前のコミット参照が利用可能な場合、最新のディレクトリ内容のみをスキャンするのではなく、プッシュ内のすべてのコミット差分をスキャンするようになりました。この変更により、同一プッシュ内で導入・削除されたシークレットが検出されないというギャップが解消されます。この動作は、マージリクエストやフィーチャーブランチでのシークレット検出の動作と一致するようになりました。
このスキャンにより、パイプラインの完了前に削除された場合でも、リポジトリの履歴に一時的に存在したシークレットを検出できます。セキュリティチームは、HEADに存在するシークレットだけでなく、かつてコミットされたシークレットも特定できるようになりました。
詳細については、パイプラインシークレット検出のカバレッジを参照してください。
GitLab 19.3では、GitLabに持ち込むCycloneDX ソフトウェア部品表(SBOM)ファイルにおいて、Software Package Data Exchange(SPDX)ライセンス表現のサポートが追加されました。 これまでは、SPDX表現構文を使用して定義された複合ライセンスやカスタムライセンスを持つコンポーネントは、不明として表示されていました。
今回のリリースにより、GitLabはCycloneDXライセンスエントリからexpressionフィールドを読み取って保存できるようになりました。MIT AND Apache-2.0のような複雑な表現や、LicenseRef-[NAME]構文を使用したカスタムライセンス参照にも対応しています。
SPDXライセンス表現のサポートは、独自のSBOMを生成しており、複雑またはカスタムのライセンス表現を持つコンポーネントが存在する組織に特に有用です。GitLabが生成するスキャンを必要とせず、ライセンスのリスク状況を正確に把握できます。
詳細については、独自のCycloneDX SBOMを持ち込むを参照してください。
以前は、MCPクライアントやAIツールが動的クライアント登録(DCR)を通じてインスタンスにOAuthアプリケーションを自動登録できましたが、この機能を無効化する手段がありませんでした。そのため、GitLab Self-ManagedおよびGitLab Dedicatedインスタンスの管理者は、接続を許可するOAuthクライアントを制御することが困難でした。
現在は、アプリケーション設定APIを使用してDCRを完全に無効化できるようになり、インスタンスへのアクセスを許可するOAuthクライアントを完全に制御できます。DCRを無効化すると、クライアントは自動登録の代わりに事前登録済みのOAuthアプリケーションを使用する必要があります。
以前のバージョンのGitLabでは、BunのJavaScriptランタイムおよびパッケージマネージャーを使用するプロジェクトには依存関係スキャンのカバレッジがありませんでした。
今回のリリースで、GitLabの依存関係スキャンがbun.lockファイル(Bun 1.2で導入されたテキストベースのJSONCフォーマット)を解析することでBunプロジェクトを分析できるようになりました。
Bunパッケージはnpmレジストリから取得されるため、GitLabのアドバイザリデータベースはすでにこれらの依存関係をカバーしており、追加の設定は不要です。npm、yarn、またはpnpmの代替としてBunを使用しているチームは、標準のCI/CDパイプラインの一部としてプロジェクトの既知の脆弱性をスキャンできるようになりました。対象となる検出結果は、依存関係スキャンの自動修正もサポートされています。
本日、GitLab Runner 19.3もリリースしました。GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行してその結果をGitLabインスタンスに送信する、高いスケーラビリティを持つビルドエージェントです。GitLab Runnerは、GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。
新機能
バグ修正
IMAGE_FILTER_FLAGSが空の場合、clear-docker-cacheが未使用のイメージをすべて削除するWhenが未設定のステップがスキップされるPrintPodWarningEventsが機能しない.gitフォルダーが破損している場合にカスタムexecutorが失敗するすべての変更点の一覧は、GitLab RunnerのCHANGELOGをご覧ください。
GitLabはKubernetesバージョン1.36を完全にサポートするようになりました。アプリケーションをKubernetesにデプロイし、すべての機能を利用するには、接続済みのクラスターを最新バージョンにアップグレードしてください。 詳細については、GitLab機能でサポートされているKubernetesバージョンを参照してください。
セキュリティダッシュボードにSASTトリアージと修正ファネルが追加されました。 このファネルは、重大度が「重大」および「高」のSAST脆弱性が、30日・60日・90日の期間にわたってトリアージと修正をどのように進んでいくかを示します。 ファネルは各ステージをトレースします。検出された脆弱性、SASTの誤検出判定によって真陽性と確認された脆弱性、エージェント型SASTの脆弱性修正によってマージリクエストが作成された脆弱性、そしてマージ済みのマージリクエストによって修正された脆弱性です。 これらのステージにより、ワークフローのどの部分をAIが担っているか、またどのステージをさらにスケールできるかを把握できます。
脆弱性レポートで、複数の脆弱性を選択し、SAST脆弱性修正フローとSAST誤検出判定フローをまとめて実行できるようになりました。
以前のバージョンのGitLabでは、シークレットプッシュ保護がスキャンを完了できずにスキャンなしでプッシュを通過させた場合、GitLabは顧客が確認できる監査証跡を提供していませんでした。セキュリティおよびコンプライアンスチームは、シークレットプッシュ保護がリポジトリへのプッシュを暗黙的に許可したタイミングを監視する手段がありませんでした。
GitLab 19.3以降では、ルールセットエラー、ファイルおよび行数の上限超過、スキャンタイムアウト、予期しないエラーなど、すべてのフェイルオープンシナリオに対して監査イベントが生成されます。チームはこれらのイベントを外部のモニタリングおよびアラートツールに転送し、セキュリティ対策状況の可視性を維持できるようになりました。
脆弱性詳細ページが更新されたデザインで刷新され、脆弱性のレビューとトリアージがより簡単かつ効率的に行えるようになりました。
Linuxパッケージを使用した新規インストール時に、PostgreSQL 18.4をオプトインで使用できるようになりました。
既存のインストール環境からPostgreSQL 18.4へのアップグレードは、現時点ではサポートされていません。
詳細については、関連するドキュメントを参照してください。
カスタムエージェントとカスタムフローの表示レベルを、トップレベルグループ内のすべてのグループ、サブグループ、プロジェクトに対して制限付きに設定できるようになりました。
以前は、カスタムフローまたはエージェントの表示レベルを非公開(1つのプロジェクトのみ)または公開(GitLab.com上の全員に表示)にしか設定できませんでした。表示レベルを制限付きに設定すると、フローまたはエージェントはトップレベルグループ内のグループ、サブグループ、プロジェクトにのみ表示されます。これにより、カスタムエージェントとフローに関する内部ロジックが社外や組織外に共有されることを防ぎます。
オンデマンド使用により、予期しない超過料金が発生する場合があります。GitLabクレジットの使用上限機能が一般提供開始となりました。カスタマーポータルでサブスクリプションレベルのオンデマンドクレジット上限を設定し、GraphQL APIでユーザーごとのデフォルト上限や個別オーバーライドを設定できます。消費量が上限に達すると、GitLab Duo Agent Platformなど、GitLabクレジットを消費する機能は、次の請求期間が始まるか管理者が上限を調整するまで停止されます。使用上限はGitLab 18.11でbudget_caps_graphql_api機能フラグの背後に導入されました。GitLab 19.3では、この機能フラグが削除されました。
GitLab Flexでは、ある機能の超過使用量が、他のすべての機能が依存する同じコミットメント(契約上の購入枠)を消費します。カスタマーポータルでFlexの予約を調整する際に、各機能の支出上限を設定できるようになりました。設定オプションは、制限あり(予約を超えた超過なし)、使用量上限(上限付きの超過量)、無制限(予約を超えた超過量に制限なし)の3種類です。上限に達した機能は、その請求期間の残りの間、使用が停止されます。上限が設定されていない機能は引き続き利用できます。
以前のバージョンのGitLabでは、Flexの使用量が上限に近づいても警告が表示されませんでした。GitLabでは、製品の月間予約量の50%、80%、または100%に達したとき、およびキャップ付き製品が支出上限に達して残りの請求期間中に利用が停止されたときに、請求アカウント管理者へメール通知を送信するようになりました。各しきい値は製品ごと・請求期間ごとに最大1通のメールを送信するため、同じしきい値に対して繰り返しメールを受け取ることなく、超過に早めに対処できます。
GitLab高度なSASTがObjective-CとSwiftをサポートし、他の言語向けに提供してきた手続き間テイント解析をiOS開発にも適用できるようになりました。このベータ版は、GitLab 19.3よりすべてのGitLab Ultimateのお客様にご利用いただけます。
ベータ版では、脆弱なデータストレージ、不正な暗号化、脆弱な通信、認証および認可の欠陥など、OWASP Mobile Top 10の主要な脆弱性クラスを検出します。脆弱性が一方の言語で始まり、もう一方の言語のシンクに到達する場合も、高度なSASTはSwiftとObjective-Cの言語境界をまたぐパスを含む完全なテイントパスを検出します。
有効にするには、パイプラインでGITLAB_ADVANCED_SAST_ENABLED: 'true'を設定してください。プロジェクトにObjective-CまたはSwiftのファイルが含まれている場合、gitlab-advanced-sast-extジョブが自動的に実行されます。セットアップの詳細については、高度なSASTドキュメントを参照してください。
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